Motion ArrayとMotionElementsを徹底比較!動画テンプレ・素材を使うならどっち?

この記事は以下のように考えている方におすすめです。


Hayato(運営者)

Motion Array(モーションアレイ)とMotionElements(モーションエレメンツ)、2つのサイトは動画テンプレや動画素材サイトとして有名です。

ちなみに僕は現在、「Motion Array」を愛用していますが、正直に言うと、どちらもおすすめです。
なぜなら、「自分がどういった目的を持っているのか」や「自分は今どんな状況なのか」などによって、どっちが合っているかの答えが変わるからです。
僕にとってはMotion Arrayが合っているので、それを使っています。

この記事では2つのサイトを徹底的に比較・解説して、「どっちを選ぶべきか」という答えを明確にしていきたいと思います。

この記事さえ読んでおけば、どっちにするか悩む時間を大幅に短縮することができますよ。

本記事記載の内容は、2020年6月時点で公式サイトなどから調べた情報です。常に最新の情報を掲載できるように努めていますが、価格やサービス内容など、現在と相違がある可能性があります。   最新の正確な情報はそれぞれの公式サイト(Motion Array, MotionElements)で確認するようにしてください。



まず先に結論としては、Motion Array(モーションアレイ)とMotionElements(モーションエレメンツ)はそれぞれ下記のような方にオススメします。

Motion Arrayはこんな人におすすめ
  • 月額で定額制プラン(素材の無制限DL)を利用したい
  • 定額制プランで4K対応の素材も利用したい
  • Premiere ProやAfter Effects用のプラグインを使って効率よく編集したい
  • Premiere RushやDavinci Resolve用のテンプレも使いたい
  • 英語アレルギーを持っていない
  • テンプレ用に合う音楽を別で探すのが面倒に感じる
  • コラボレーションソフトや動画ポートフォリオサイトが必要
MotionElementsはこんな人におすすめ
  • 日本語でサイトを利用したい
  • 素材を単品購入したい
  • 日本人クリエイター作の素材を使いたい
  • 日本人によるカスタマーサポートが必要
  • 3DモデルやLottieが必要

>> Motion Arrayの公式サイト

>> MotionElementsの公式サイト

目次

Motion ArrayMotionElementsをカンタン比較

この記事で詳しく解説する比較のポイントを表にしてまとめてみました。

以下は、Motion ArrayとMotionElementsの簡単な比較表です。

スクロールできます
Motion ArrayMotionElements
プランの種類定額制プラン(月・年)オンデマンド、クレジットパッケージ、定額制プラン(年)
料金$29.99/月、$249.99/年定額制プランは¥25,800 / 年
テンプレートの種類⚪︎⚪︎
素材の数⚪︎⚪︎
日本語の有無×⚪︎
ライセンスの制限度⚪︎⚪︎
返金の有無××
素材以外のサービス⚪︎
会社所在国アメリカシンガポール
Motion ArrayとMotionElementsの比較表

※ $ = アメリカドル

※ スマホでご覧になっている場合は、横スクロールすることで表全体を見ることができます


この比較表を見れば大体の違いがわかりますが、気になる点がいくつかあると思うので、それらをより詳しく見ていきましょう。


素材の取得方法やプラン、料金の違い

まずは素材の取得方法やプラン、料金の詳しい比較からしていきますね。

Motion Arrayのプランと料金

Motion Arrayでは元々、素材の個別販売をしていたのですが、2018年12月から全ての素材を無制限でダウンロードできる定額制に変更となりました。


上の画像の通り、Motion Arrayには3つのプランがあります。

  • Free(無料プラン)
  • Monthly(月プラン)
  • Annual(年プラン)

無料プランは、少数の”無料素材”のみ利用可能な「お試しプラン」です。

月プランと年プランの違いは料金のみで、両プランとも無制限にすべての素材をダウンロードできますし、プラグインやその他のサービスも自由に利用可能。(プラグイン等については後述)

料金は以下の通りです。

  • 月プラン → $29.99 / 月
  • 年プラン → $249.99 / 年

もし月プランで1年間支払いを続けると、$359.88($29.99 × 12)となります。

なので、1年間使い続けるなら年プランの方が$109.89(約12,000円)もお得となっています。


MotionElementの3つの購入オプション

一方で、MotionElementsでは素材を購入する際、3つのオプションがあります。

  1. オンデマンド
  2. クレジットパッケージ
  3. 定額制プラン

「オンデマンド」は、素材の単品購入です。¥1,170の素材もあれば、¥12,870の素材もあり、様々。

「クレジットパッケージ」は、「クレジット」と呼ばれるモーションエレメンツ内のプリペイド通貨をまとめて購入する方法です。

モーションエレメンツのクレジットパッケージ
クレジットの購入ページ」より

画像の通り、購入金額が大きければ、それに伴って割引額が増えます。

最後の「定額制プラン」はMotion Arrayと同じような感じで、一定額を支払えば、素材を無制限でダウンロードすることができるプランです。

ただし、MotionElementsはちょっと特殊で、サイト内の全ての素材を使い放題というわけではありません。

定額制で使える素材は「定額制プラン素材」のマークが付いているものに限られます。


これはちょっと注意が必要ですね。

MotionElementsの定額制プランの料金は、¥25,800 となっています。

1ヶ月あたり、¥2,150 ですね。


定額制プラン素材の中には、単品購入だと¥3,510の素材も含まれていたりするのでかなりリーズナブル。

Motion Arrayの年プランは$249.99なので、それと比較してみると、両プランともほぼ同じ料金だということがわかります。(お互い意識しているのかな?)

ただし、1点注意しておくことがあります。

上記の画像をよく見たら分かるのですが、MotionElementsの¥25,800というのは早期申込価格です。

つまり、今後値上がりするということ。

現時点では今後いくらになるのか、いつ値上がりするのかという正式な発表はありません。

もしMotionElementsを試してみたいのであれば、明らかに今がチャンスです。

もしかしたら、もう料金が変わっている可能性がありますので、公式サイトで最新の料金を確認してみてください。


>> MotionElementsの公式サイト


ちなみにMotionElementsでは月払いはできません。

もし「ちょっと今ギリギリの生活を送っていて厳しいわ…」という場合は、Motion Arrayがオススメです。

Motion Arrayには月払いのプランがあるので。


定額制プランでは「4K素材」は使える?

あと、両サイトの定額制プランの違いでもう1つ触れておきたいことがあります。

それは「4K対応の素材が使えるかどうか」。

「Motion Array」では4K素材もプランに含まれており、自由に使うことができます。


※ 全てが4K素材というわけではありません

中には8K素材もあったりします。現時点ではあまり需要はありませんが(笑)


一方で、MotionElementsでは4K素材は、定額制プランの対象外となっています。

最近は4Kの需要が高まってきているので残念ですよね。

しっかりと料金を支払って動画素材サイトを使う人って動画作りに真剣な場合が多いと思うので、4Kで動画を作る機会は結構あるはず。

個人的にはこれは結構痛いデメリットだなと思います。


各サイトではどんな種類のテンプレや素材を取り扱っている?

両サイトとも幅広い種類の素材を取り扱っていますが、その内容は若干異なります。

ってことで素材の種類を比較していきましょう。

Motion Arrayが提供している素材の種類

まずは、Motion Arrayが提供している素材の種類を一覧にしてまとめてみました。

  • Premiere Proのテンプレート、プリセット、モーショングラフィックステンプレート
  • After Effectsのテンプレート、プリセット
  • Premiere Rushのテンプレート
  • DaVinci Resolveのテンプレート、マクロ
  • Final Cut Proのテンプレート
  • 音楽&効果音
  • 映像素材、モーショングラフィックス(ストック)
  • 画像

Premiere ProやFinal Cut Proといった定番のものだけでなく、Davinci ResolveやPremiere Rush用の素材もあるのは嬉しいですね。(僕はDavinci Resolveをメインで使っているので)


MotionElementsが提供している素材の種類

MotionElementsが提供している素材の種類は以下の通りです。

  • Premiere Proのテンプレート、プリセット、モーショングラフィックステンプレート
  • After Effectsのテンプレート、プリセット
  • APPLE MOTION(Final Cut Pro)テンプレート
  • 音楽&効果音(音響効果)
  • 映像素材、CG動画
  • 画像、GIF
  • 3Dモデル
  • Lottie

MotionElementsでは、GIF, 3Dモデル, Lottieといった素材も取り扱っています。

Lottieとは、Android/iOS/React Native/Web用のライブラリの総称で、After Effectsから生成したSVGアニメーションをWebやモバイル上でリアルタイム再生することができます。javascriptでマイクロインタラクションアニメーションをネイティブアプリ使用することが可能で、画像を表示するかのように、簡単にアニメーションを組み込むことができます。

MotionElements

もしそういった素材も使いたいならMotionElementsがおすすめですね。


モーションエレメンツでもDavinci Resolve用のテンプレが新しく追加されたようです。

Davinci Resolve用のテンプレート

素材の数はどう?どっちのサイトの方が多い?

それぞれのサイトで取り扱っている素材の数を種類ごとに比較してみます。(被っている項目のみ)

スクロールできます
Motion ArrayMotionElements
Premiere Proのテンプレ、プリセット約13,500約6,500
After Effectsのテンプレ、プリセット約17,500不明
Final Cut Pro(Motion 5)のテンプレート約1,300約2,000
音楽、効果音約34,00050万以上
映像素材、CG動画約10万200万以上
画像約10万不明
  • 数値はすべて独自調べ
  • 「Premiere Proのテンプレ、プリセット」は、モーショングラフィックステンプレートを含む
  • MotionElementsの数値は、サイト全体の数であり、定額制プラン素材の数ではない
  • 今後アップデートにより、数が大幅に前後する可能性あり

「不明」と書いてしまい、申し訳ないです。

なぜかMotionElementsでは各項目200ページまでしか表示されないので10,000点(50×200)以上の項目については、調べることができませんでした。

なんでだろう…


表を見てみると、Motion Arrayには、Premiere Proのテンプレが約13,500点ありますね。(プリセット、モーショングラフィックステンプレを含む)

一方で、MotionElementsでは同じ種類の素材だと、約6,500点(サイト全体)となっています。

Motion Arrayの半分くらいですね。

定額制プラン素材に絞り込むと、約4,300点に限られてしまいます。


After Effectsのテンプレ、プリセットの場合は

  • Motion Array → 約17,500点
  • MotionElements(定額制プラン素材)→ 約8,800点

こちらもMotion Arrayが2倍くらいですね。


Final Cut Pro(Motion 5)のテンプレの場合は、

  • Motion Array → 約1,300点
  • MotionElements(定額制プラン素材) → 約1,000点

これはMotion Arrayの方が少しだけ多いですね。

比較してみると、テンプレはMotion Arrayの方が優勢だということがわかります。

ただし、「音楽、効果音」や「映像素材、CG動画」においては、MotionElementsの方が圧倒的に多いですね。

公式サイトによると、「音楽、効果音」は50万以上、「映像素材、CG動画」は200万以上あるようです。

ぶっ飛んでますよね(笑)

ちなみにこれはサイト全体での数なので、定額制プラン素材で絞り込むと数は減ってしまいます。

それでも、ものすごい数の素材を使用できるはず。

Motion Arrayも十分多いんですけどね。

例えば、今大人気の音楽素材サイト「Artlist」では約18,000曲と言われています。

Motion Arrayで使える音楽の数(効果音を除く)は約21,000曲なので、それと比較してみるとかなり多いことがわかります。

とは言っても、MotionElementsはレベルが違う.. (笑)

「音楽、効果音」や「映像素材、CG動画」を重視する場合は、MotionElementsの方がいいかもしれませんね。

豆知識

僕がMotion Arrayを使っている理由の1つとして、「テンプレのプレビューに使われている音楽も合わせてダウンロードできる」というものがあります。

テンプレを探す時は100%の確率でプレビュー(使用例)を見ると思いますが、そのプレビューを再生すると”それに合った音楽”が同時に流れます。

Motion Arrayではその音楽をセットでダウンロードできるという利点があります。(正確に言うと”別”ですが、Motion Array内でその音楽をダウンロード可能)

詳しくは以下の記事を読んでみてください。

これのおかげで、「せっかく良いテンプレ見つけたのに音楽が… 探すのめんどくさっ」ということがなくなります。

残念ながら、MotionElementsでは大抵の場合、別で探す必要があります。(代わりに「おすすめ音楽」が表示される場合あり)

MotionElementsは日本語対応あり(カスタマーサポートも)

冒頭で少し触れた通り、Motion Arrayは日本語非対応です。

ウェブサイトもカスタマーサポートも全て英語となっています。

Google翻訳を使えばなんとかなるものの、英語が苦手な場合はつらいですよね…

一応、Motion Arrayの使い方を日本語で解説してある記事はあります。


一方でMotionElementsは日本語対応あり

ウェブサイトは日本語表示ですし、素材を日本語で検索できます。

また、カスタマーサポートも日本の方が対応してくれます。

これはどっちのサイトを利用するかの大きな決め手になるかと思います。


あと、MotionElementsは日本人クリエイターとのコラボを頻繁に行なっていることで、日本人ウケする”ユーチューバーっぽい”素材を利用することができます。(公式サイトを見れば、なんのことかすぐにわかるはず)

そういった素材を頻繁に使いたい、日本語でサイトを利用したい場合はMotionElementsがオススメです。


素材はどんな用途に使える?各サイトのライセンス事情

各サイトの素材のライセンスに関しては若干の差異はありますが、大体は同じです。

一応、各サイトのライセンスの概要を書いておきますね。

Motion Arrayの素材のライセンス(概要)

許可されていること
  • サイト内の全ての素材を無制限でダウンロード(有料会員のみ)
  • YouTube、ソーシャルメディア、映画、ブロードキャスト、広告、ライブパフォーマンスでの使用
  • クレジット表記なしでの使用
禁止されていること
  • Motion Arrayの素材をロゴ、商標、サービスマークに含めること
  • 国、人種、習慣、文化、宗教、政府を誹謗中傷するコンテンツでの使用
  • ポルノまたはMotion Arrayの評判に損害を与えるコンテンツでの使用
  • 契約期間終了後に素材を使用して新たなコンテンツ(プロジェクト)を作成すること
  • ライセンスの譲渡
  • 素材の再販・再配布

Motion Arrayのより詳しいライセンス情報はTerms of Serviceから確認してください。

英語で書かれていますが、Google翻訳にコピペすればOKです。


MotionElementsの素材のライセンス(概要)

続いて、MotionElementsの素材のライセンスについて書いていきますね。

とは言っても、MotionElementsの場合、日本語で丁寧にライセンスについて解説してあるページがあるのでそちらを読むのがいいかと思います。

そのページでは分かりやすく書かれています。

いくつかポイントを挙げると以下のような感じです。

許可されていること
  • YouTube、ソフトウェア&アプリ&ゲーム、イベント、ウェブサイト&ブログ、広告等での使用
禁止されていること
  • MotionElementsの素材をロゴ、商標、サービスマークに含めること
  • コンテンツを、個人、私有財産、国家、人種、文化、習慣、宗教、政府や軍事などへの誹謗、中傷、名誉毀損、陰口、悪口、流言などによっていわれなく人を辱めるような状況や非難がコンテンツを使用した成果物の中に表現されるように使用すること
  • ライセンスの譲渡
  • 素材の再版・再配布

MotionElementsのライセンスに関して他にもいろんな項目がありますので、ロイヤリティフリー素材使用許諾契約書でより詳しい情報をご覧ください。


ちなみに、MotionElementsの音楽素材には、JASRAC(日本音楽著作権協会)登録有りのものがあります。

その素材に関しては、他の素材と扱いが異なりますので、使用前に「JASRACトラックとは何ですか?」というページを読んでおくといいかと思います。


あと、最後にもう1点。

両サイトの素材は、基本的には商用利用可能なのですが、「エディトリアル使用限定」と指定された素材を商用目的に使用することはできません。

Motion Arrayでは「Editorial use only」と表記されています。

これに関しては以下の記事で解説してあります。


各サイトの解約条件と返金ポリシーは?

Motion ArrayとMotionElements、両方とも、サブスクリプションはいつでも解約可能。(解約金の発生なし)

途中で解約しても、合意した契約期間の終了まではサブスクリプションが有効なので、それまでは使い放題です。

返金に関してはMotion ArrayとMotionElementsともに、原則返金なしとなっています。

MotionElementsは単品購入に限り、素材に欠陥(不具合、瑕疵)があった場合に返金されることがあるようです。


実はMotion Arrayはマーケットプレイスだけではない

ここまで、マーケットプレイス(素材サイト)として、2つのサイトを比較してきましたが、Motion Arrayにとってはマーケットプレイスが全てではありません。

Motion Arrayは、マーケットプレイス含めた、プロの映像制作者のための「オールインワン プラットフォーム」という立ち位置となっています。

素材探しから始まり、他の人とのコラボレーションを行い、作品を展示するポートフォリオサイトを作成するという、映像制作の仕事に従事している人に必要なものが揃っています。

そのため、Motion Arrayには以下のサービスも含まれています。(追加料金一切なし

  • 動画編集ソフト用プラグイン
  • コラボレーション用ソフト
  • 動画ポートフォリオサイト ビルダー

1つずつ詳しく解説していきますね。

動画編集ソフト用プラグイン

動画編集ソフト用プラグインとアバウトに書きましたが、正確には、Premiere Pro, After Effects, Photoshop用のプラグインです。

そのプラグインはどんなプラグインかと言うと、「Motion Arrayを編集画面上に埋め込む」プラグインです。

Motion Arrayのプラグイン

これを使うことで、わざわざブラウザとソフトの間を行ったり来たりせずに、直接、編集画面上でMotion Arrayを使うことができるようになります。

これはかなりの時短になります。

以下の公式の動画も合わせてどうぞ。


ちなみに、Motion Arrayにはもう1つ別のプラグインもあります。

それはPremiere Pro用プラグインで、Motion Array独自のカスタマイズ可能なトランジションとエフェクトが使えるようになります。

それらはテンプレでありません。


このプラグインに備わっているトランジションを使って少し遊んでみました。

使うと楽しいですが、正直、使う機会はかなり限られています。


コラボレーション用ソフト(Review)

Review」とは、作成中の動画をチーム(複数名)でタスク管理・共有することができる便利なオンラインツールです。

Reviewに作成中の動画をアップロードすれば、オンライン上でチーム全員がそのプレビューを見れたり、チャット等をすることができます。


動画ポートフォリオサイト ビルダー(Video Portfolio Website Builder)

動画ポートフォリオサイト ビルダー

Video Portfolio Site Builder」とは、動画ポートフォリオ(作品集)サイトを知識ゼロで簡単に構築できるサービスです。

お気に入りのテンプレートを選択して、動画をアップロードしたり、文章をサクッと打ち込むだけでお洒落なサイトが10分以内に完成してしまいます。

ドメインを取得する必要はありませんし、追加料金もかかりません。

動画ポートフォリオに特化したウェブサイトのテンプレって意外と貴重なので嬉しいサービスです。


Motion Arrayではこういった便利なサービス・ツールがプランに含まれているので追加料金なしで利用できます。

個人的には最初に紹介したプラグインがお気に入りです。

大幅な時間の節約になるので。


どっちが人気?各サイトの検索量を比較してみた

最後の比較として、「Google トレンド」を使って、Motion ArrayとMotionElementsがどの程度検索されているのかを調べてみました。

Googleトレンドとは、特定の期間内にどういったキーワードが数多く検索されているのか、また、その数の推移をチェックすることができる検索ツールです。

※「モーションエレメンツ」の表記は、「Motion Elements」でなく、「MotionElements」(間にスペースなし)が正しい表記なのですが、「MotionElements」で検索する人が少ないので、スペースありの「Motion Elements」で比較します。

まずは日本での検索量から。(青 → Motion Array、赤 → MotionElements)


両者とも、ほぼ同じ検索量ですね。

個人的にはMotionElementsが優勢だと思っていたので意外な結果でした。(MotionElementsは日本語対応ありなので)

次はアメリカでの検索量の比較。


アメリカの場合は、Motion Arrayの方が2倍ほど多く検索されていますね。

ちなみにMotion Arrayはアメリカの企業です。(検索量とは関係ないかもしれませんが)

続けてイギリス、シンガポール、韓国をまとめて見てみます。

イギリス
シンガポール
韓国

MotionElementsは日本、韓国、台湾などのアジア市場で好評と聞いていたのでちょっと意外。

MotionElementsの会社所在国はシンガポールなので、シンガポールを調べてみたのですが、全く検索されていない?

なんでだろう…


全体的にはMotion Arrayの方が人気みたいですね。

ただ、MotionElementsは近年勢いがあるみたいなので、今後、推移が変わる可能性はありそうです。


結論

ここまで読んでくださったならもうお分かりだと思いますが、「自分がどういった目的を持っているのか」や「自分は今どんな状況なのか」などによって、選択肢が変わります。

極論を言ってしまえば、英語がどうしても無理&日本人素材を使いたいなら「MotionElements」、

それ以外は「Motion Array」というのが僕の意見です。

僕がもし今から選ぶなら、まずはMotion Arrayを月額で使ってみて、満足できなければ、MotionElementsにするかと思います。

返金がないことを考えると、いきなりまとめて支払いをするのは不安なので。


>> Motion Arrayの公式サイトはこちら

>> MotionElementsの公式サイトはこちら


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