【YouTubeのネタ切れ問題】7つの対処法とスグ使える鉄板ネタ集を紹介!

本記事は、以下のような悩みを解決できる内容となっています。

  • YouTube動画のネタ(アイディア)が見つからなくて困っている
  • 今スグ使えるユーチューブの鉄板・定番ネタを知りたい

Hayato(運営者)

YouTubeのネタ切れで困るのは、よくあることです。トップで活躍されている方でさえ頭を抱えてしまうことも。

最悪の場合、ネタ切れがきっかけでモチベーションがなくなり、完全にYouTubeを辞めてしまうこともあります。
言うまでもなく、これは避けたいですよね。

実は、この記事で紹介するネタ切れ対処法便利な無料ツールを活用することで、簡単に良いネタを考え出すことができます。

目次

YouTubeのネタ切れを解消するための7つの方法

トレンド動画を作る

トレンド動画は定番中の定番。

トレンドと言っても、テレビニュースでやっているような日本中が注目している話題でなくてもOKです。

例えば、料理関連のチャンネルを運営しているなら、業界内で流行っている料理や、話題となっているお店の料理のリメイクに挑戦する感じです。

バラエティ系のYouTuberなら、人気YouTuberが最近使用したネタを、自分流にアレンジして動画を作るのもアリ。

得意としているジャンルの新製品をついて語ったり、レビューするのも定番です。

また、日本中が注目している話題を、自分の得意としているジャンルに結びつけることができないかを考えることも大切。

例えば、「鬼滅の刃」が流行っているなら、アニメで使われている曲を歌ったり、演奏するのもいいですし、それに関連するクイズ動画、料理動画、イラストなど、アイディア次第で何とでもなります。


トレンド動画は、再生回数が伸びる確率が高い(バズりやすい)というメリットもありますので、絶好のチャンスをお見逃しなく。


登録者からリクエストを募集する

クエスチョンマークのキューブとパソコン

登録者からのリクエストは「ダイヤモンドの原石」である可能性大。

リクエスト通りの動画を投稿をすれば、リクエストしてくれた方は、ほぼ確実にその動画を見ますし、他の登録者もその動画に興味を持つ可能性が高いです。

あなたのチャンネルの登録者の視聴率が高ければ、YouTubeが「お、これは良い動画だ」と判断してくれて、おすすめ動画・関連動画として、非登録者にも勧めてくれます。

質問するなら、YouTubeのコミュニティタブで「どんな動画が見たいですか?」と質問すればOKです。SNS(TwitterやInstagram)で同じような質問を同時にするのもおすすめ。

リクエスト通りの動画が作られたら視聴者は嬉しいですよね。それがきっかけでファンになってくれる可能性もあります。

リクエスト募集は、Win-Win(投稿者-視聴者)なので、ぜひやっておきたい方法の1つです。


登録者の立場になって考えてみる

 

もし自分が、自分のチャンネルの登録者だとしたらどんな動画を見たいだろう?

なんで、どんなきっかけでこのチャンネルを登録したんだろう?

登録した後に期待する動画ってどんな動画?

こういったことを考えるだけで、自然とネタが思い浮かぶことが割とあります。

マーケティングでよく使われる用語で「ペルソナ」というものがあります。

ペルソナとは、ターゲットとなる架空の人物(顧客)像のことです。とある人物が実在しているかのように、氏名や年齢、性別、居住地、職業、ライフスタイル、身体的特徴、性格、価値観などを細かく設定します。

ペルソナはあくまで仮定で設定しますが、効果は絶大的。設定しておくことで、その”ヒト”が求めているコンテンツ(ネタ)が芋づる式に見つかります。

また、ブレのない、統一感のあるコンテンツを作り続けることができます。

1人の心に刺さるコンテンツは、他の人の心にもしっかりと響きます。「1人の視聴者」に向けて価値のある動画を作るようにすると、結果的に大勢の人にも価値を与えることができますよ。

ペルソナのイメージがしづらい場合は、周りにいる実在する人物を想像するのでもOKです。友達、知人、家族など。


過去の動画と関連性のある動画を作る(シリーズ化する)

コネクション(関連、繋がり)のイメージ画像

ネタ切れに困っているということは、既に複数の動画を投稿済みであるはず。

過去の動画を見返して、それらの動画に関連する動画を作れないかを考えてみましょう。特に、再生回数が伸びている動画を選ぶと良いですよ。これは人気YouTuberもよくやっていることです。

パート2を作ってもいいですし、シリーズ化するのもありです。

例えば、「Amazonで謎の〇〇を買ってみた」という動画を作ったなら、「Amazonで謎の△△を買ってみた」といったふうに、テーマは同じでも、別のジャンルの商品も取り扱う感じです。

「ストリートピアノ」シリーズなんかは結構有名ですね。

関連動画を作ったら、関連する動画同士を概要欄でリンク付けたり、終了画面でお互いの動画を貼り付けたりすると、より再生回数を伸ばすことができます。

関連動画を作り続けて、そのトピック・ジャンルの”専門家”となれば、YouTubeからの評価が上がります。その結果、検索結果で上位表示されたり、関連動画欄でも出現しやすくなります。

関連動画を攻めていけば、ネタ探しが楽になる上に、再生回数も伸ばしやすくなる。実践しないともったいないですね。


取り扱うジャンルを絞る

ターゲットと矢印マーク

ジャンルを絞ると逆にネタが思い浮かびづらくなるように感じますが、実は逆に良いアイディアが湧きやすくなります。

とある心理学の研究によると、人は選択肢が多すぎると、無力感を感じて選ぶのが難しくなり、結果的に不幸になってしまいます。(選択のパラドックス)

選択肢が多ければ多いほど、その作用は大きくなります。

普段の生活で、たくさんやることがあるのに何も手がつかない状態になったり、休みの日は自由なのに、何をしたらいいのかわからなくなってしまうという経験はあるのではないでしょうか。

改めて考えてみると、YouTubeは自分の好きな動画を自由に投稿できるプラットフォームです。(ルールとポリシーさえ守れば)

つまり、動画のネタは無限にあるはずです。

しかし、多すぎるがゆえに、どれを選べばいいのかわからなくなってしまいます。

ジャンルを絞って、意図的に選択肢を減らすことで、何についての動画を作るべきかを決めやすくしてみてください。

例を挙げてみます。

まず、大まかなジャンルと1つ選択します。料理、フィットネス、ガジェット、不動産、キャンプなど。

そこから思い切って、もう1段階絞り込んでみましょう。

「ガジェット」を選んだとしたら、続けて以下のような項目を参考に、さらに絞り込みます。

  • 男性向け?女性向け?(スタイリッシュ系のガジェット、おしゃれ系のガジェット、かわいい系のガジェットなど取り扱うタイプを絞ることができる)
  • ターゲットの年齢層は?(価格帯をある程度設定できる、必要な機能がわかる)
  • 生活用?仕事用?

少し雑になってしまいましたが、こういった感じで絞り込むことで、自然とどういった動画を作ればいいのかが明確になってくるかと思います。


関連ワードから見つける

作る動画のジャンルがある程度決まっているなら、そのジャンルに関連する単語(キーワード)を一覧にして、そこから動画のネタを見つけましょう。

この時、以下の2つの無料ツールを使うと、効率よく作業を進めることができます。

YouTubeの検索候補

YouTubeの検索結果(ダイエット)

YouTubeの検索窓で「ダイエット」と打ち込むと、このように大量の検索候補が表示されます。これらは実際に検索されている単語(キーワード)なので、確実に需要があるいうことがわかります。

これらのキーワードを元にネタを考えてもいいのですが、チャンネルの規模がまだ大きくない(登録者数が多くない)なら、もう1段階掘り下げることをおすすめします。

どういうことかと言うと、「ダイエット 〇〇」ではなく、「ダイエット 食事 〇〇」といった感じで、複数のキーワード(ロングテールキーワード)を指定するということ。

YouTubeの検索結果(ダイエット 食事)

「ダイエット 食事 〇〇」で絞り込んでも、まだ大量のネタが転がっていることがわかります。

こういった感じで、あなたのチャンネルに当てはまるジャンルの単語を検索してみてください。すぐにネタが見つかるはずです。


ラッコキーワード(関連キーワード取得ツール)

2つ目は、「ラッコキーワード」という関連キーワード取得ツール。

関連キーワード取得ツール

こちらはユーチューブの検索候補よりも多くキーワードが表示されて、網羅性が高いです。

まさに「アイディアの宝庫」で、僕もよくお世話になっているツールです。


気分転換する

ウォーキングで気分転換している様子

良いネタが思いつかない場合は、気分転換が大切。当たり前のように聞こえて、あんまり響かないかもしれませんが、本当に大切です。「必須」と言っても過言ではありません。

散歩、運動、風呂、シャワー、掃除など、とにかく気持ちをリフレッシュさせることができる活動を積極的にしてみてください。

時間の無駄だと思われるかもしれませんが、意外とこういった気分転換をする方が効率的です。気分転換中でも脳はしっかりと情報の整理をしてくれて、良いネタまで導いてくれます。焦る必要はありません。

ネタが思い浮かんだ時のために、すぐにメモを取ることができる環境は整えておきましょう。後回しにすると、せっかく思い付いたネタが消えてなくなってしまう可能性があります。

メモの方法は何でもいいのですが、「複数のデバイス間で同期できるメモアプリ」がおすすめです。

「Google Keep(Google提供のメモアプリ)」はデバイスのOSに関係なく使用できる上に、無料なのでおすすめ。

Apple製品のユーザー(iPhone, MacBook等)ならデフォルトのメモアプリで十分です。


お宝発見?YouTube動画の鉄板ネタ集

ユーチューブで見かけるよくネタをまとめてみました。自分のジャンルに当てはめてみてくださいね。


  • 商品のレビュー
  • 〇〇円以下で買えるおすすめの△△
  • AとBの比較
  • 安い〇〇と高い〇〇の比較
  • おすすめ○選(リスト型)
  • お気に入りのアイテム〇選(リスト型)
  • 最近お気に入りのアイテム
  • 無料で使えるおすすめの〇〇
  • 便利なスマホアプリ
  • チュートリアル(ハウツー)
  • Q&A(視聴者からの質問に答える)
  • 撮影部屋の紹介
  • 1日の様子(仕事、生活)
  • やってみた系
  • Vlog
  • ビフォーアフター(Before/After)
  • インタビュー
  • 舞台裏(撮影の様子など)
  • ストーリー(失敗談、経験談など)
  • 初心者がやりがちなよくあるミス(間違い)
  • 自己紹介

ネタ切れ防止に役立つツール

ネタ切れを防止するなら「マインドマップ」がかなり便利。

マインドマップを使って、頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、情報の整理がしやすくなります。また、良い発想も思い浮かびやすくなります。

マインドマップ
この記事用に作成した参考例

前述したツール(ラッコキーワード等)を用いながら、利用してみてください。

僕はMindNodeというマインドマップアプリを使っています。基本的な機能は無料で使えます。


それでもネタ切れが解消されない場合は…

ここまでいくつかネタ切れの対処法やツールの紹介してきましたが、それらを実践してもまだ解消されない場合は、そもそも選ぶジャンルが間違っている可能性が高いです

言い方がキツいかもしれませんが、そのまま続けても、自分で自分を苦しめてしまう結果となってしまいます。

YouTubeを始めた動機はなんでしょうか?今の生活をどのように改善したくて始めたのでしょうか?

少なくとも苦しむために始めたのではないはずです。

一度立ち止まって、「何が一番、自分に向いているのか」を考え直す時間を作ってみることをおすすめします。

実は僕もこういった経験をしたことがあります。でも、途中で立ち止まって、たっぷりと時間を使って考え直したからこそ、今もコンテンツを作り続けることができています。

よかったら以下の記事にも少し目を通してみてください。


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

記事のシェアはこちらから
目次
閉じる