ArtlistとSoundstripeを徹底比較!【実際にどっちも使ってみてわかったことを大公開】

この記事は以下のように考えている方におすすめです。

  • 動画用に有料の音楽素材サイトを使い始めたいんだけど、ArtlistSoundstripeってどっちがいいんだろう?
  • ArtlistとSoundstripeの違いってどんな感じ?

Hayato(編集長)

海外ではArtlist(アートリスト)Soundstripe(サウンドストライプ)、両サイトとも定額で無制限ダウンロード可能な音楽素材サイトとしてクリエイターの間では人気となっています。
 
僕はArtlistをメインで使っていますが、Soundstripeも時折使っている状態です。
 
どちらを選ぶべきかは「自分がどういった目的を持っているのか」や「自分は今どんな状況なのか」「どういった使い方をしたいのか」などによって答えが変わります。
 
この記事では、2つのサイトを徹底的に比較・解説して、「どっちを選ぶべきか」という答えを明確にしていきたいと思います。
 
この記事はタイアップ投稿ではありません。中立的な立場で比較しています。


まず先に結論としては、ArtlistとSoundstripeはそれぞれ下記のような方にオススメします。

Artlistはこんな人におすすめ
  • とにかく安い方がいい
  • クオリティも素材の数も妥協したくない
  • 音楽を探す時間を短縮したい
  • ダイナミックで印象に残る楽曲を使いたい
Soundstripeはこんな人におすすめ
  • 他の人と被らないユニークな曲を求めている
  • Premiere Proのプラグインの恩恵を受けたい

タップできるもくじ

ArtlistとSoundstripeをカンタン比較


この記事で詳しく解説する比較のポイントを表にしてまとめてみました。

ArtlistSoundstripe
料金⚪︎⚪︎
音楽と効果音の質⚪︎
音楽と効果音の数⚪︎
使いやすさ⚪︎⚪︎
機能性⚪︎
ライセンス⚪︎
将来性⚪︎
返金保証ありあり
ArtlistとSoundstripeの比較表
  • 表内の評価は自分の経験と他の方のレビュー、事実を元に、総合的に判断しました

では、ここからは1つずつ詳しく比較していきます。

料金を徹底比較!各サイトとも複数の料金プランあり

ArtlistとSoundstripe、それぞれ料金プランがいくつかあって1つにまとめるのが難しいので、順番にお伝えしていきますね。

どちらも一定料金(サブスク料金)を支払えば、各プランに応じた素材が使い放題(ダウンロードし放題)となります。

Artlistのプランと料金

Artlistの料金表

Artlistには次の料金プランがあります。

プラン料金備考
Social Creator
(旧: Personal)
$14.99/月
$119.88/年(1ヶ月あたり$9.99)
1人で活動するYouTubrや
SNSクリエイター向け
Creator Pro
(旧: Unlimited)
Music + SFX → $299/年
Musicのみ → $199/年
SFXのみ → $149/年
動画広告などクライアント案件でも使用したい方向け
Team(チーム)$338/年〜チーム(複数名)向け
料金は人数やプラン内容によって異なる
個人で契約するよりも、15%安い
Enterprise(エンタープライズ)要お問い合わせ主に大企業向け
$ → アメリカドル, SFX → サウンドエフェクト(効果音・環境音)

Social Creatorプランは、YouTuber、SNSインフルエンサー、コンテンツクリエイターなど、オンラインプラットフォームで活動するクリエイター向けのプランで、他のプランよりもお手頃な価格となっています。

年払いで契約する場合は、1ヶ月あたり$9.99となるので、約1,300円ですね。

Social Creatorプランは料金が破格と言えるほど安い反面、ライセンスに関しては制限が多めとなっています。(詳細は後述)

SNS以外でも使用できる「Creator Proプラン」は月払いに対応していないので、一年分を一括で支払う必要があります。これは少し残念ですね。

「Team」は「Creator Pro」の複数名版のようなプランです。


Soundstripeのプランと料金


月払いの場合】

スクロールできます
プラン料金
Music(音楽素材のみ)$19/月
Music + SFX(音楽&SFX素材)$27/月
Music + SFX + Video(音楽&SFX&動画素材)$55/月
Enterprise(エンタープライズ)要お問い合せ

年払いの場合】

スクロールできます
プラン料金
Music(音楽素材のみ)$149/年 (月額換算 $12.5)
Music + SFX(音楽&SFX素材)$245/年(月額換算 $20.5)
Music + SFX + Video(音楽&SFX&動画素材)$399/年(月額換算 $33)
Enterprise(エンタープライズ)要お問い合せ
  • $ =米ドル

SoundstripeのプランはArtlistよりも単純で、3つのみ。

ArtlistのSocial Creatorプランと比較すると料金が少し高めに設定されていますね。ただし、ArtlistのCreator Proプランよりも安いです。ですので、料金の比較をすると次の通りになります。

Artlist(Creator Pro) > Soundstripe > Artlist(Social Creator) 

ライセンスについては後ほど詳細を記述しますが、1点だけここで触れておきます。

Soundstripeの素材をYouTubeチャンネルで使用する場合は、次の制限があります。

  • 月額契約 → 1チャンネルまで
  • 年額契約 → 5 チャンネルまで

このことから複数のYouTubeチャンネルで使用する場合は、年額契約が圧倒的にお得となっています。


無料特典&クーポン情報

Artlistでは「無料特典」、Soundstripeには「クーポン」があります。

Artlistは初年度のみ2ヶ月分が無料で追加されます。つまり、1年分の料金で14ヶ月利用できます。

特典の受け取り方は後述。


一方で、Soundstripeでは10%OFFクーポン(クーポンコード: JAPAN10)が利用可能。

音楽素材のみを選択する場合は、1,500円ほど節約できます。($149 – $14.9 = $134.1)


これらの特典・クーポンに決まった期限があるわけではなく、終了時期は公表されていません。この記事を読んでいただいている頃には利用できなくなっている可能性がありますのでご注意ください。


Artlistの無料特典の適用方法は以下の記事で解説してあります。

音楽やSFX(効果音)の質はどっちが良い?

音楽の質の比較

どちらも人気のサイトというだけあって、音楽の質は高いのですが、個人的にはArtlistがどストライク

Artlistの曲をブラウジングしていると、心を揺さぶられるような曲に出会うことが高い頻度であります。

マイクロソフト・サムスン・ナイキ・アディダスといった世界的な大企業の動画広告に使われるだけのことはあるなという感じです。

ただし、質が良すぎてついつい聞き入ってしまって、以下のようになりがち。


Artlistを使用する場合は、自分を上手くコントロールできるようにならないと作業効率が低下する恐れがあるので注意しましょう。


一方、Soundstripeは、ラジオクオリティの音楽(Radio-Quality Music)と宣伝している通り、ほとんどの人にとっては音楽の質に対して不満を感じることはないかと思います。

Artlistと比較すると若干劣るかなという程度。しっかりと有名なブランドのCMでも使われていたりしますし。

少なくとも、Soundstripeと無料の音楽素材サイトを比較すると、天と地の差であると感じます。

Soundstripeが提供している曲はオリジナル

ちなみに、Soundstripeが提供している曲は、Soundstripeが完全に所持しており、オリジナルとなっています。つまり、他のサイトで同じ曲を見つけることができないということ。

Artlistの方は、Artlistオリジナルというわけではないので、同じ曲を別のサービスで見つけることができたりします。(一部を除く)

そのため、この点においてはSoundstripeの方が上ですね。

できるだけ他の人と被るのを避けたい場合は、Soundstripeの方が向いているかと思います。


SFXの質の比較

SFX(効果音・環境音)の質に関しては、はっきりと違いがわからないというのが正直な意見です。

どちらもテレビ番組や映画で使っても違和感がないくらいの質が保たれています。

ただし、後ほど詳しくお伝えしますが、とある理由からSFXはArtlistを選ぶ方が良いと思っています。


音楽とSFXの数はどっちのサイトの方が多い?

音楽(楽曲)の数

公式サイトの情報によると、現時点でArtlistで利用できる曲数は 18,000曲+、Soundstripeの方は 7,000曲+となっています。

これはかなり大きな差ですよね。

ちなみに、Artlistの方が追加されるペースは早いので、今後さらにこの差は開いていくことが予想されます。

Soundstripeの方は 7,000曲+と聞くとかなり多く感じるかもしれませんが、通常は曲を探すときはジャンルやテーマ別など、一気に絞り込んでから探し始めるので、実際に使ってみるともっと少なく感じるかと思います。

僕の経験上、Artlistであれば「動画の音楽に関してはArtlistさえあれば、ひとまず安心」と思えるのですが、Soundstripeだと曲数を考慮するとそうは思えないなと。

もちろん、どの程度・頻度で音楽を使うかにもよる場合がありますが。

もし、様々なジャンルの動画を頻繁に編集する場合はSoundstripeだと物足りなくなるはずです。


SFX(効果音・環境音)の数

効果音に関しては、Artlistは24,000+、Soundstripeは55,000+ となっているので、現時点ではSoundstripeの方が多いですね。

数だけ見ればどちらも多いのは明白なのですが、1つ注意しないといけないことがあります。

それは、どちらも日本人ユーチューバーがよく使っているような効果音はほとんど提供されていないということ。

言葉で表すのは難しいのですが、「シャキーン」「ドドンッ」「キラーン」といった感じの日本独特の効果音はなかなか見つかりません。

そういった効果音をメインで使う場合は、どちらにしても価格以上の価値を得ることは難しそうです。

(日本人サウンドデザイナーがArtlistにSFXを提供してくれることを願っています)


使い勝手の良さ対決!

Artlist
Soundstripe

両サイトは、どちらもミニマルでスッキリとしたデザインなので、無駄がなく直感的に使えるようになっています。

Artlistは、全体的に黒でシック&クールな印象。

Soundstripeは、全体的に白でミニマリストに好まれそうなデザイン。(ただし、ダークモードに切り替え可)


僕はもう見慣れてしまったのですが、使い始めた頃はモダンなデザインにテンションが上がっていたのを覚えています。

全体的なデザインに関してはどちらも問題はないのですが、使い勝手に関してそれぞれイマイチな点があります。


Artlistのサイトは最近重いことがある?

僕が使い始めた当初は全く気にならなかったのですが、最近はArtlistユーザーが多いせいか、たまにサイトが重く感じます。

前の曲から次の曲に移った時に、その曲が再生されるまでに”もたついている感覚”を何度か経験したことがあります。(時間帯によるのかな?)

一方で、Soundstripeは”超高速”といえるほど、サクサク動いてストレスフリーです。

サイトの速度を10点満点で評価するなら、Artlistが8点、Soundstripeが10点。


Soundstripeはライセンスの取得にちょっと手間がかかる

Artlistの方は素材をダウンロードする際は、特に用途を選択する必要はなく単純にダウンロードするだけなのですが、Soundstripeの場合は、素材をダウンロードするたびに「YouTubeで使用」とか「動画広告で使用」といった感じで用途を伝える必要があります。

ライセンス取得のために用途を選択中

ちょっとしたことですが、頻繁に素材をダウンロードする人にとっては億劫に感じます。


機能性はSoundstripeがやや優勢か

どちらも絞り込み・並べ替え・キーボードショートカットといった基本的な機能は備わっているので、それらに関しては両者の間に目立つ差はありません。

その辺りで気づいたことといえば、絞り込み検索の結果がSoundstripeの方がより正確だということ。Artlistも正確ではありますが、Soundstripeの方がより洗練されているという印象を受けます。

他にも機能性の違いがいくつかありますので少し詳しくお伝えしていきますね。

SoundstripeのSFXライブラリではキーボードショートカットが機能しない(バグ?)

動画などのコンテンツにぴったりの素材を素早く見つけ出すには、キーボードショートカットを使用することが大切。

Artlistでは音楽・SFXライブラリ両方で問題なくキーボードショートカットが機能しますが、Soundstripeの方はSFXライブラリでは機能しなくて不便に感じます。

もしかしたらすぐに修正されるかもしれませんが、現時点では使うことができないのでマイナスな要素ではあります。

また、SoundstripeのSFXは、アルバム毎に分けられているわけではないので、シリーズもののSFXを見つけられないのは少し気になる点ではあります。

Artlistだと、以下のようにSFXもアルバムで整理されています。

アルバムのジャケットをクリックすれば内容を一覧表示できる

Soundstripe独自の「プラグイン」と「インテグレーション」

Soundstripeには、Premiere Pro用のプラグインがあります。

このプラグインを使えば、Premiere Proの編集画面内から直接Soundstripeの音楽や効果音を探すことができます。そして、そこからシームレスにライセンスの取得・ダウンロード・タイムラインに取り込みといったことが可能となります。

Premiere ProでSoundstripeを使用
実際にPremiere ProでSoundstripeを使用している様子

これは意外と便利なのですが、僕は現在9割方、DaVinci Resolve(動画編集ソフト)を使って編集しているので、プラグインの恩恵をほぼ受けることができなくなってしまいました… (Soundstripeを使い始めた当初はPremiere Proもバリバリ使っていました)

Premiere Proユーザーにとっては良い機能だと思います。


また、Soundstripeには「Frame.io」という制作中の動画をチームでタスク管理・共有することができる便利なツールの”統合機能”があります。

ただし、Frame.ioは日本ではほとんどユーザーがいない(?)ようなので、ここではこれ以上の解説はしません。

気になる方は「Soundstripe Frame.io」と検索してみてください。

Soundstripeが新しくTwitch用のプラグインをリリース(Soundstripe for Twitch)。TwitchユーザーにとってはSoundstripeがより使いやすくなりました。

Twitch用のSoundstripeプラグイン

こういった機能を考慮して総合的に評価すると、機能性においてはSoundstripeの方がやや優勢であると言えます。

(人によってはプラグインやインテグレーションは全く必要ないのですが。僕もそのうちの1人です…)


軽視すると危険!?ライセンスについて

ArtlistやSoundstripeなどの有料サービスを使う最も大きな理由の1つとして著作権問題を未然に防ぐということが挙げられます。

著作権で保護されている音楽や効果音を無断で使用することは、金銭に関わる大きなトラブルになりかねません。(こんなことはここで今さら言うまでもないのですが念のために)

ArtlistやSoundstripeのライセンスはシンプルなので、これらのサービスを使っておけばもう著作権の心配をする必要はなくなるかと思います。

両サイトとも、素材は著作権フリーではなくロイヤリティフリーという扱いとなっています。

ロイヤリティフリーを簡単に解説すると、決められたルールの範囲内であれば自由に使用可能という感じです。ポイントは”決められたルールの範囲内”だということ。

著作権フリーだと使用に関するルールはない(または無いに近い)ので自由度が高めです。


では、ArtlistとSoundstripeで決められているルールについて簡潔にお伝えしていきます。

Artlistのライセンス

Artlistは契約しているプランによって、ライセンスの内容(使用ルール)が異なります。これをしっかりと理解しておかないと、後々めんどくさいことになります。YouTube動画の収益化ができなくなったり、動画の削除依頼が来てしまったり…

Social Creatorプランの使用ルール

  • ソーシャルプラットフォーム(YouTube, Facebook, Instagram, Twitter, Twitch, Podcast)に投稿するコンテンツのみで使用可能
  • 1契約で、1名のみ使用可
  • 1プラットフォームにつき1アカウントまで
  • YouTubeのチャンネル登録者数に上限なし(100万人超えのチャンネルでもOK)
  • クライアント用の動画での使用不可(自分自身のコンテンツ限定)

低価格である反面、制限が多めですね。

Creator Proプランの使用ルール

Creator Proプランの場合、使用条件は超ゆるいです。

  • ソーシャルプラットフォームだけでなく、動画広告、プロモーションムービー等の商業的な使用OK
  • 1契約で、複数のYouTubeのチャンネルで使用可
  • 1契約で、1名のみ使用可

Creator Proプランを契約しておけば、著作権の心配をする必要は、ほとんどありませんね。

クライアントから「弊社の商品の動画広告を作ってくれませんか?」とお願いされた場合でも、Creator Proプランに契約しておけば問題なしです。

音楽のみの「Musicプラン」だと、年間$199。この料金でダウンロードし放題、そしてYouTube、SNS、動画広告などいろんな用途で使用可能なのは、ほんとにリーズナブルだと思います。


Soundstripeのライセンス

Soundstripeのライセンスは、ArtlistのCreator Proととても似ています。

Soundstripeの場合は、上記の内容に加えて、「ライブパフォーマンス」での使用も禁止と明記されています。したがって、ライブパフォーマーの方は注意が必要です。

それに加えて、前述した通り、月額契約か年額契約かによってYouTubeチャンネル数の制限があります。

  • 月額契約 → 1チャンネルまで
  • 年額契約 → 5 チャンネルまで

サブスク契約中にダウンロードした素材を使用したコンテンツは、永続的にライセンスがカバーされますが、解約後はその素材を使用して新たなコンテンツを制作することは禁止されています。


将来性はどう?Artlistの方が勢いあり?

各サイトの将来性は、意外と選択する上では大切。なぜなら、サブスク登録したのに途中でサイトがなくなって損したり、新曲が追加されるペースが遅くて不満に感じてしまう可能性もあるからです。

どっちの方が将来性・勢いがあるかの結論を言うと、Artlistです。Artlistはおそらく業界一勢いがあって、これからドンドン伸びていくのはほぼ確定。

少し前にはある有名な投資会社から多額の資金調達に成功していますし、新しい音楽・効果音が追加されるペースが半端なく早いです。

もう3年以上Artlistを使い続けているのですが、最近の大きな変化は肌で感じています。

一方でSoundstripeは、少し前にストック映像素材の提供を始めたり、Twitch用プラグインを開発したりと右肩上がりであるのは間違いないのですが、勢いで言えばArtlistには及ばないという印象です。

良いサービスなんだからもう少しド派手に宣伝すればいいのに.. と思うことが度々あります。ちょっともったいないですね。


各サイトの解約条件と返金保証は?

両サイトとも解約はいつでも好きな時にできます。よるある携帯会社のように解約金が追加で発生することは無いのでご安心を。

返金に関しては各サイトとも以下のルールの元、返金対応がされます。

  • Artlist ➡︎ 原則、契約から14日以内で一度も素材をダウンロードしていない場合に限り返金される
  • Soundstripe ➡︎ 原則、契約から30日以内で一度も素材を使用していない場合に限り返金される

どちらも似ていますが、Artlistは素材をダウンロードして時点でアウトなので、Soundstripeと比較するとちょっと厳しめですね。


最後に伝えたい大切なこと

長くなりましたが、ここまで読んでくださったならどちらを選ぶべきかは決まったのではないでしょうか。

もしまだ迷っているとしても、あまり深く考えすぎず、思い切って決めてしまうべきです。

選択に時間を費やすのではなく、コンテンツ作りに自分の大切な時間を費やす方が効率的です。

コンテンツ作りに最大限の時間を費やすことで、両サイトの利用料金くらいであれば簡単に回収できるはず。

これから選ぶサイトが後々自分に合わないなと感じても、すぐに気持ちを切り替えて乗り換えればいいのではないでしょうか。

僕はこれまで有料の音楽素材サイトを7つ使ってきました。

現在の「Artlistをメインで使う」というスタイルに辿り着くまでに結構な額・時間を消費しましたが、これまでの行動に全く後悔はありません。実際にいろいろと試したからこそ、自信を持ってArtlistは自分にとって最高のサイトであると言えますし、迷いなく音楽を使用することができています。

なんだかArtlist信者みたいな感じになってしまいましたが、Soundstripeも優良サイトであるのは間違いありません。


前述しましたが、Artlistの場合は以下の紹介リンクから登録すると、2ヶ月分が無料特典として付いてきます。

>> Artlistの公式サイト

  • Artlistのポリシーの変更により、特典が無効になっている可能性があります。特典が有効な場合は、リンク先のページで「Get 2 extra months」と表記されているはずです
  • この特典を獲得すれば、初年度のみ12ヶ月分の料金で14ヶ月間利用できます(無料お試しではなく、”延長”という扱い)
  • 「Social Creatorの月払い」または「Team」プランを契約する場合は、この特典を受け取ることはできません


Soundstripeを選ぶ場合は、お会計時にクーポンコード「JAPAN10」を入力することで料金が10%OFFになります。

>> Soundstripeの公式サイト


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